[matplotlib] 1. 画像処理におけるmatplotlib

matplotlib
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画像データをmatplotlibで表示し、処理する方法

コード & 解説

モジュールのインポート

画像の読み込みと配列化

Image.open(‘ファイル名’)で、カレントディレクトリにある画像を読み込む。読み込んだ画像データをnp.arrayに変換する。配列化することでmatplotlibで表示できるようになる。

読み込んだ配列の形状は、(800, 800, 3)となっていて、800×800の各ピクセルにRGBの色情報が入っている。

画像の表示

plt.imshow()で画像が表示でき、plt.savefig()で画像が保存できる。

画像にプロットを重ねて表示

プロットと画像を同時に表示できる。

白黒画像データから等高線を表示

im_Lはimを白黒画像へと変換したもので、このデータをplt.contour()でプロットすることで等高線像を表示できる。

参考

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