[matplotlib] 2. グレースケール画像のレベルの変換

python
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白黒画像データのグレーレベルを変換する方法

コード & 解説

モジュールのインポート

画像の読み込みと配列化

Image.open(‘ファイル名’)で、カレントディレクトリにある画像を読み込む。読み込んだ画像データをnp.arrayに変換する。配列化することでmatplotlibで表示できるようになる。

画像の表示

plt.gray()でグレースケールでの表示となり、plt.imshow()で画像が表示できる。

グレーレベルの変換

データの加工

im2 は画像の色を反転させる変換で、im3は色の範囲を50から150に狭める変換、im4はデータを2乗した。

図の表示

mpl_toolkits.axes_grid1のImageGridにより、画像を並べて表示している。

ヒストグラムの表示

ヒストグラムは、axs[0,0].hist(im.ravel(), bins=256, range=(0.0, 256.0), fc=’green’)のように、画像ファイルをravel()で1次元に変換し、ヒストグラムを0から256の範囲で作成している。
plt.subplots_adjust(hspace=0.3)により、上と下のグラフのスペースを調整し、タイトルと画像が重なり合わないようにした。

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