[matplotlibの使い方] 2. グラフの色と線の設定

matplotlib
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matplotlibでplotの色と線の種類を変える方法

matplotlibで作成したグラフの色と線の種類を変える

matplotlibのグラフには、プロットの色と線の種類を変える方法がある。ここでは、その詳細について説明する。

モジュールのインポート

色の設定方法

色の名前で設定

一般的な色名をcolor=’pink’のように入力することで設定できる。

色のショートコードで設定 

その他のショートコードとして、r g b m y k がある。

0~1の数値で、グレースケールでの表示

文字列として、0〜1の数値を入れるとグレースケールで色の設定ができる。

Hexコードによる指定
RGB値による設定
HTMLカラーネームによる指定

色の一覧は下記を参照。

color example code: named_colors.py — Matplotlib 2.0.2 documentation

ラインスタイルの設定

linestyleの指定

linestyle = solidで実線、dashedで破線、dashdotで1点破線、dottedで点線となる。

ショートコードによるlinestyleの設定

linestyleにもショートコードがあり、

linestyle =

‘-‘で実線

‘–‘で破線(ハイフン2個)

‘-.’で1点破線

‘:’で点線

となる。

線、色のショートコードは組み合わせ可能

参考

Pythonデータサイエンスハンドブック ―Jupyter、NumPy、pandas、Matplotlib、scikit-learnを使ったデータ分析、機械学習

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