[matplotlibの使い方] 23. 円グラフ(Pie chart)

matplotlib
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matplotlibで円グラフを表示する方法

コード

解説

モジュールのインポート

ラベルとデータと飛び出しの設定

labelで各データのラベルの設定をし、sizesで円グラフの大きさを設定している。explodeは円グラフを飛び出させるための設定で、ここでは、2番目の要素であるMugichocoを0.1だけ飛び出させるように設定した。

円グラフの表示

円グラフはax.pie()で表示できる。

sizesがデータで、explodeが飛び出しの設定、labelがラベルとなっている。
autopctは、構成比率を%で表示する設定で、’%1.1f%%’としているので、小数点以下1桁まで表示される。
shadowは影の設定で、Trueで円グラフの背後に影が表示される。
startangleは、データの表示を開始する位置の設定で、0とすることで、円の右端から開始となる。90で円の上端、180で円の左端からの開始となる。

Matplotlib3.0では、デフォルトでアスペクト比の等しい円グラフは得られるようになった。

参考

What's new in Matplotlib 3.0.3 — Matplotlib 3.0.3 documentation
matplotlib.axes.Axes.pie — Matplotlib 3.0.3 documentation

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