[matplotlibの使い方] 3. グラフのマーカーの設定

matplotlib
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matplotlibでplotのマーカーの種類やサイズを変える方法

matplotlibで作成したグラフのマーカーの種類、色、サイズを変える

matplotlibのグラフには、プロットのマーカーの色や種類を変える方法がある。ここでは、その詳細について説明する。

モジュールのインポート

マーカーの設定方法

‘o’でマーカーとして、丸○を用いたプロットができる。

その他に設定できるマーカー

その他に設定できるマーカーは下記を参照。

markers — Matplotlib 3.0.2 documentation
線と色とマーカーをショートコードで設定 

線、色とマーカーのショートコードを組み合わせて使用可能。

マーカーのサイズ(markersize)

マーカーのサイズはmarkersize=12のようにすることで変えられる。

線の太さ(linewidth)

線の太さは、linewidth=6のようにすることで変えられる。

マーカーの塗りつぶし(markerfacecolor)

マーカーの塗りつぶし色を変えるには、markerfacecolor=’peru’のようにする。

マーカーの周りの色(markeredgecolor)

マーカーの周りの色を変えるには、markeredgecolor=’g'(緑)のようにする。

マーカーの周りの太さ(markeredgewidth)

マーカーの周りの太さを変えるには、markeredgewidth=3のようにする。

plt.scatter()

plt.scatter()によるプロット

plt.scatter()でもplt.plot()と同じようにプロットできる。

色とサイズを個別に設定

plt.scatterでは各プロットの色とサイズを個別に設定できる。

参考

Pythonデータサイエンスハンドブック ―Jupyter、NumPy、pandas、Matplotlib、scikit-learnを使ったデータ分析、機械学習

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