[matplotlibの使い方] 32. レーダーチャート

matplotlib
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matplotlibでレーダーチャート

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解説

はじめに

レーダーチャートは、複数項目の大きさを一度に比較することができるグラフである。ここでは、その作成方法について解説する。

モジュールのインポート

データの生成

項目の取得

データの取得

最初の列の’S’のデータを取得する。
データ数は項目+1個で最初と最後のデータを同じにする必要がある。

データを表示する角度の設定

角度もデータ数に合わせて、項目+1個とする。

レーダーチャートの初期設定

polar=Trueで円状グラフとなる。

x軸(外周)の設定

y軸(中心から外)の設定

ax.set_rlabel_position(180)でラベルが中心から左端に向かう線上に表示されるようになる。

レーダーチャートのプロット

ax.fill(angles, values,’r’, alpha=0.2)でレーダーチャート内部を赤色で塗りつぶす。

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参考

#390 Basic radar chart
      A radar chart displays the value of several numerical variables for one or several entities. Here is an example of a simple one, displaying the values of ...
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