[NumPyの使い方] 10. ブール演算子+比較演算子を用いた要素のカウント

NumPy
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ブール演算子+比較演算子を用いた要素のカウント

データの読み込み

データの読み込みにはpandasを使う。
データは岡山市の2017年の日時降水量。1列目が日付、2列目が雨量[mm]となっている。
pandasのデータフレームを.valuesでarrayにしてスライスすることで雨量データを得ている。
データは↓からcsvをダウンロード。

気象庁|過去の気象データ・ダウンロード
気象庁が提供するページです

降雨日をマスク

雨量が0より大きいものがTrueとなる。sumで合計を取るとTrue=1で計算されるので、簡単に2017年の雨が降った日の合計がわかる。

秋をマスク

ここでは1年を0〜364の配列で表して、秋に該当する区間のみをTrueにした配列を得ている。

2017年の降雨日における降雨量中央値

2017年全体から雨の降った日を抽出して、その雨量の中央値を求めている。

秋の降雨量の平均

秋の区間を抽出して、その期間における雨量の平均値を求めている。

秋の最大降雨量

同様に、np.max()で秋における最大降雨量が求まる。

秋以外の最大降雨量

~はビット演算子で 反転を意味するので、rainy & ~autumnのマスクで、雨の降った日の秋以外における最大降雨量を求めることができる。

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参考

Pythonデータサイエンスハンドブック ―Jupyter、NumPy、pandas、Matplotlib、scikit-learnを使ったデータ分析、機械学習

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NumPypython
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