[matplotlib] 94. subplot_mosaicによるひらがな表の作成

matplotlib

はじめに

アスキーアート的に図を複数個作成できるmatplotlibのsubplot_mosaicにより、ひらがな表を作成する方法について説明する。

コード

コードをダウンロード(.pyファイル)

コードをダウンロード(.ipynbファイル)

解説

モジュールのインポートなど

rcParamsのfontの設定を変更して、日本語を使えるようにする。

バージョン

ひらがな表の作成

figをplt.figureにより作成し、それに.subplot_mosaicで図を作成する。図はアスキーアート的に文字列で設定する事になる。.(dot)は何も表示されない領域となる。
ここではひらがな表の文字列を作成する。

ax.text(0.5, 0.5,…により、各図の中心にそれぞれに該当する文字列を大きく中心に表示する。

set_major_locator(ticker.NullLocator())などとすることにより目盛を非表示とする。
上側と右側に位置する英字の図に対しては.axis(“off”)により、図の枠を非表示とした。

plt.subplots_adjust(wspace=0, hspace=0)により、図間の間隔を横方向、縦方向ともに0とした。

参考

Complex and semantic figure composition — Matplotlib 3.3.0 documentation

コメント