[matplotlib 3D] 9.2D&3Dグラフを両方表示

matplotlib 3D

はじめに

matplotlibのmplot3dで作成する3Dグラフを2Dグラフと同時にsubplotで表示する方法について説明する。

コード

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解説

モジュールのインポート

figの作成

figaspect(0.4)はアスペクト比(height / width)を0.4にするとのことなので、横長となる。
figaspect(2)で縦長のfigとなる。

suptitleはグラフ全体のタイトルとなる。
各グラフに個別にタイトルを付ける場合は、ax.set_title(‘###’)を用いる。

2Dグラフの設定

add_subplot(1, 2, 1)は、1行2列の1番目のグラフという意味で、左の図となる。

‘go’はgreenの丸、’g–‘はgreenの点線の意味となる。
ax.grid(True)で図にグリッドが表示される。
ax.set_ylabelでy軸のラベルの設定ができる。

3Dグラフの設定

add_subplot(1, 2, 2)は1行2列の2番目であり, 下の図のことを指す。
ax.grid(False)でグリッド線が非表示となる。

rcount, ccountは、それぞれy, x軸方向のデータ数となり、大きくするとより詳細なプロットとなる。
ax.set_zlimはz軸の表示範囲の設定ができる。

参考

  1. matplotlib.pyplot.suptitle — Matplotlib 3.0.0 documentation
  2. matplotlib.figure.figaspect — Matplotlib 3.0.0 documentation
  3. mplot3d tutorial — Matplotlib 2.0.2 documentation
  4. https://matplotlib.org/3.1.0/gallery/mplot3d/mixed_subplots.html

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