[matplotlib] 46. 棒グラフのハッチング(模様)を変えて表示

matplotlib

はじめに

matplotlibの棒グラフ(bar)で棒の模様を変化させる方法について説明する。

コード

解説

モジュールのインポート

バージョン

データの生成

indは[1,2,3,4]となる。

左の棒グラフの設定

bottom=ind,とすることで積み上げ棒グラフとしている。
下の棒グラフ群は、hatch=”/”とすることで斜線模様がつく。
上の棒グラフ群は、hatch=’//’とすることで2重斜線模様がつく。

右の棒グラフの設定

ハッチの種類をpatterns = (‘-‘, ‘+’, ‘x’, ‘\\’, ‘*’, ‘o’, ‘O’, ‘.’)として、
for bar, pattern in zip(bars, patterns):
bar.set_hatch(pattern)
とすることで右下の棒から左上にかけて、順次patternsのハッチングが適用されていく。

hatchをリストで適用

matplotlib 3.4.0から配列形式でハッチを指定することが可能になった。

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コードをダウンロード(.ipynbファイル)

参考

Hatch Demo — Matplotlib 3.1.0 documentation
matplotlib.pyplot.bar — Matplotlib 3.1.0 documentation
matplotlib.axes.Axes.bar — Matplotlib 3.1.0 documentation

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