[matplotlib 3D] 17. 3D surfaceプロットの表示と見た目を変える設定各種

matplotlib 3D

はじめに

matplotlib mplot3d により、3Dsurfaceグラフを作成する方法と詳細な設定方法について解説する。

コード

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解説

モジュールのインポート

データの生成

3Dsurfaceグラフの作成

z軸の設定

zaxis.set_major_locator(LinearLocator(6))で等間隔に6個の目盛りを表示する。
ax.zaxis.set_major_formatter(FormatStrFormatter(‘%.02f’))で小数点以下2桁の形式で目盛りラベルを表示する。

カラーバーの表示

cmapを変化させた場合

cmapを変えることで色味を変えることができる。その他のcmapは下記が詳しい。

Colormap reference — Matplotlib 3.1.1 documentation

rcount, ccountを変化させた場合

rcount, ccountは行、列方向のデータ数のことであり、増やすことで滑らかな3Dsurfaceグラフが作成できる。

vmin, vmaxを変化させた場合

vmin, vmaxでカラーマップの表示範囲を制御することができる。vmin=0.5の場合、0.5以下が青くなっており、vmax=1.5のときは1.5以上が赤くなっている。

shadeの有無

shade=Falseで影なしとすると、のっぺりしていて形状がよくわからない。

アンチエイリアスの有無

antialiased=TrueでFalseのときにはない線が表示されるようになる。

参考

mpl_toolkits.mplot3d.axes3d.Axes3D — Matplotlib 3.1.1 documentation
3D surface (color map) — Matplotlib 3.1.0 documentation

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