簡易温室によるサボテンの防寒対策

サボテン
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簡易温室による保温効果の検証実験

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緒言

発泡スチロール箱によるサボテンの防寒対策
発泡スチロール箱による保温効果を温度変化測定実験で検証

↑に引き続き、防寒対策の検討ということで、簡易温室による保温効果の検証実験をしました。
冬は寒いので、サボテンが凍らないように保温する必要があります。

今回は2000〜3000円程度で市販されている、簡易温室を使った方法について、調査しました。

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実験

簡易温室は↓のものの同等品を用いました。

具体的な実験内容としては、温室内部と外部の一日の温度変化を測定して比較しました。

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結果

↑のグラフは11月下旬の19時から翌日の18:00までの温度変化を示しています。
三角(△)が簡易温室内部の温度で、丸(○)が外の温度です。

夜から朝にかけての温度変化は簡易温室のほうが緩やかで、朝の8時くらいの気温を比較すると、0.8℃程度、簡易温室のほうが温いことがわかりました。

昼間の温度は内部と外部で差がありませんでした。
これは、簡易温室の最下部に隙間があるためだと考えられます。

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まとめ

簡易温室には、ある程度の保温効果があることがわかりました。
隙間を塞いだり、熱源をおいたりすることで、より温度を保つことができると考えられるので、今後検証する予定です。

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サボテンパイソン

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