[scikit-image] 12. Canny法によるエッジ検出 (feature.canny)

python
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skimage.feature の canny を用いた、Canny法によるエッジ検出

コード

解説

この例では、キャニー法によるエッジ検出を検討する。

エッジ検出 - Wikipedia

モジュールのインポート

データの読み込み

画像をimread()で読み込む。
ndi.rotate() で回転する。mode=constantでエッジの処理に定数が用いられる。
gaussian_filterでぼかしが入り、
im に 0.17 * np.random.random(im.shape)のノイズが加わる。

Canny filterの適用

feature.canny(im, sigma=3)でsigma値を3としたキャニー法が適用される。sigmaのdefault値は1.

図の表示

表示には、ImageGridを用いた。

[matplotlibの使い方] 19. mpl_toolkits.axes_grid1 の使い方(画像の表示)
axes_grid1のImageGridを用いて複数の画像を表示する方法

参考

Canny edge detector — skimage v0.15.0 docs

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