はじめに
このページでは、Python の Matplotlib を使用して3D空間に円錐を描画する方法について詳しく解説します。
コード

解説
モジュールのインポート
3Dグラフの設定
データの生成
円錐は媒介変数でデータを生成します。x,yは、
$$x=rcos\theta\\y=rsin\theta$$で、円錐は直交座標で
$$z^2=x^2+y^2$$表現できるので、以下のようになり、z=rとなります。Z = R*2.5の2.5は単なる係数です。
$$z^2=(rcos\theta)^2+(rsin\theta)^2 = r^2(cos^2\theta+sin^2\theta)=r^2$$軸範囲、軸ラベルの設定
3Dグラフの表示
cmapを使用してグラデーションカラーを選択できます。選択可能なカラーマップの一覧はこちらからご確認いただけます。
上に凸の円錐の場合
上に凸の円錐を表示したい場合は、Z値を反転させれば良いです。+5の操作は、先ほどの図と同じ表示範囲にデータを配置するためのものです。

参考

円錐 - Wikipedia
https://matplotlib.org/stable/tutorials/colors/colormaps.html
コメント